薬不足の現状とは

徒然なるままに
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こんにちは、escapeです。

最近、急に寒くなってきたのもあり私もすっかり風邪を

ひいてしまいました・・。また風邪気味の時に酒を呑みに

いってしまい、余計悪化してしまい自業自得ではあるのですが・。

昨日、病院にいったところ今

薬がかなり不足をしているようです。このことについて

少々考えてみました。

今、薬の主流はジェネリック薬品です。ご存知のように、ジェネリックは後発薬とも

言われ、最初に大手メーカーなどで開発され特許のきれたものを、製造していく手法です。

新薬などは当然特許がきれるまでの時間もありすぐにジェネリックにはなりません。

今、薬の約8割はジェネリック薬品です。これは、国が医療費を抑制する為にそのような

舵取りを行った結果でもあります。利用者も薬の値段が下がるので、メリットは

あります。そもそも薬の特許は20年という事なのですが、ただこれは発売からではなく

承認申請や治験等などの期間も含まれます。そして、日本では承認を受けるまでに

相当の時間がかかります。従って、新薬をコストをかけて開発しても、独占的に

販売できる期間は5年~10年といわれています。そして、この数年の間にジェネリック

を製造している会社が、倒産したり不祥事などもあり供給不足という事象になって

いるようです。では、なぜ供給側が厳しいかですか、そもそも薬価というのは

国で値段を決めています。ここ数年で3割程薬価も下がっているようです。

従って、ジェネリックでない製薬メーカーでも3分1の薬は赤字ですという

ところもあるようです。完全、薄利多売で製造しなくてはいけない状況も

あり、厳しい現状になっているようです。単純に例えば食品メーカなども

3割利益が落とさるような形などになれば、どこも厳しくはなるので

ではないでしょうか。こんな、供給側の状況もあり薬の供給が厳しい状況のようです。

私は、咳が止まらず病院にいったのですが、今は咳止めとタンきり

の薬が特に不足しているようで、いつもの薬局でも断られてしまいました。

そもそも、咳止めの処方をもらってその薬がないという事になると、何のために

病院にいったのかわからなくなります。幸い、2軒目の薬局で薬はないのですが、

代替品をだしてくれましたので、何とかなりましたが・。

これに、最近の季節外れのインフルなどの流行なども重なりさらに

薬不足になっている現状です。以前のマスク不足のような感じでもあります。

これから冬のしかるべき季節になると余計に供給が厳しくなるのではないでしょうか。

一番は、自己免疫を高め病院に頼らない事が何よりとは思いますが・・。

 

 

 

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