戦争の真実はどこにあるのか・・。

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こんにちは、escspeです。

現在のウクライナ情勢も依然、解決には至らず混迷しています。

前回のブログでの記事はこちらから。

テレビやマスコミでは、ロシアのプーチン悪しとの報道が連日

流れています。そして、ネットでは一部、プーチン大統領を擁護するもの

もあります。色々な説が飛び交っているので、どこが真実なのかわからない

事も多くあります。また、そのこと自体が「陰謀論」だという内容もありますが

とはいえ、国の上層部でもないわけですから、こちらに来ている情報は

あくまで断片的ではありますから真実がどこなのかというのはわかりにくいです。

ただ、事実のみを時系列的に考えると当然、ロシアの侵攻は悪い訳でありそれなり

に被害があることを考えると正当化できるものではありません。ロシア国内では当然、

反戦的なものを抑えるために「戦争」という言い方もしておらず、ウクライナの

方での生物兵器の場所を潰しているなどの話もでています。これは、日本が太平洋

戦争の時に、大本営の発表での情報しかなくかなり情報操作もされ勝っている的な

報道も多くされていたのに近い部分はあります。ただ、当時とは違い情報の収集が

しやすくなっている部分はあります。その分、色々な情報も飛び交っており

情報に振り回されている部分はあります。とはいえ、戦争というのは必ずしも当事者間

だけで成立するものでもなく、そのような道筋に導かれ戦争に落とし込まれている事も

多くあります。先の太平洋戦争では、基本的に資源の輸入制限を日本もかけられ

東南アジア方面に活路を見出していく中で、戦争に参加をせざるを得ない状況に追い込まれ

ました。では、今回のロシア侵攻をどこかの国がやはり誘導的にされているところもある

はずです。アメリカなのか中国なのかドイツなのか、これにおいても諸説あります。

しかしながら、侵攻しやすい構図をつくったのは、間違いなくバイデン大統領でしょう。

大方の予想では、侵攻はしてこないという見方が多い中、バイデン大統領は「アメリカは

軍事的介入をしない」という事を侵攻する前に言ってしまったのです。これは、失言なのか

誘発なのかはわかりませんが、ロシアにとってはアメリカの介入が一番恐れている事では

当然あるでしょうから、これが「ない」というのは侵攻しやすい状況になったのは間違い

ないでしょう。そして、これの侵攻の目的はNATOの加盟の問題や歴史的な背景など色々な話が

でてきています。私は、この侵攻の根本的な問題は「脱炭素社会」という事ではないだろうか

と考えています。NATOなどの加盟の問題であれば、なぜこの時期にというのが当然あります。

SDGsの目標にも掲げられ実現に向けた取り組みの中で、当然石油をはじめとした資源の価格

は将来の需要減から価格が下落傾向にありました。ロシアは国の売上の半分ほどは、天然ガスや

石炭、原油などの資源によるものです。この価格を維持ないし上げることができなければ、

国の利益は落ちて国の力も落ちます。以前であれば、中東なども含め減産などの体制をとれば

価格をコントロールできたのでしょうが、世界的なニーズが脱炭素となれば話が厳しくなります。

そこで、中国をメインとした取引の中で価格を上げていきヨーロッパとしては脱炭素に

動いていたが、代替エネルギーなどの開発も主力までにはいかず、天然ガスなどは

ロシアからの輸入に頼っていました。パイプラインなども引かれており、ドイツなどは

かなり依存割合は高かったはずです。

そうした中、価格が上がっていったので、この価格を当然下げたい欧州勢は、

ロシアを弱体化していく事も目的がありそれには経済制裁

を伴う戦争や侵攻を誘発したという説が、私的には一番納得がいくように思いました。

要は、マッチポンプ的にこの侵攻はされているように映ります。そうすると、ロシアは

加害者のようで被害者のような側面もあったりもします。ただ、いずれにしても当初

予定していた色んな思惑などもズレ今に至っているので、仮にウクライナを占拠したと

してもロシア的にはもはや得はないのというより、マイナスしかないのではないでしょうか。

そこを統治するにもそれなりの時間やお金はかかりますし、恐らくロシアも経済的には

来月中旬にルーブルはデフォルトをすると言われています。そのような中で、経済制裁を

受けながら統治をしていく事は難しいのではないでしょうか。また、戦況が長引いても

同様の結末はみえているでしょう。これ以上、被害が増えない方がとは思いますが国の

色々な思惑が絡んでおりもはや、スムーズにという事にはいかないでしょう。どこが

落としどころなのかもわかないような状況です。そして、ロシアがデフォルトした際に

世界経済的にはどこまで波及するところも見えない部分があります。

ただ、この戦争によって確実に得をする国がでてくるはずです。その国が、結果的には

戦争の首謀者という事になってくるでしょうから、その部分が完全に見えるまでには

少し時間がかかるかもしれません。仮に、首謀者が誰であれ、すでに起きたことが片付く

わけでもなく被害がでている事は事実でしょうから、昔からこのような事が繰り返し行われて

いる事も歴史的な事実ではないでしょうか。

 

 

 

 

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