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米騒動と競馬の共通点とは

徒然なるままに

こんにちは、escapeです。

最近ニュースで、米が不足しているニュースを知りました。

昨日、近所のスーパーに寄ったところ確かに米が全くなく

他のお店も同様でした。サトウのご飯は多くおいてありましたが・・。

私も、少々米を買おうと思ったのですが結果無く、とりあえず玄米

があったので購入をしました。

どうも、不足の理由は色々あるようですが、

8月上旬の地震から南海トラフの警告もあり、備蓄が増え

米がなくなった説が有力ではないでしょうか。

特に不作でもないので、一定の供給量はあったようです。

以前は、オイルショックのトイレットペーパーを買い漁る

シーンが有名でした。しかしながら、コロナのマスク不足

あたりから色々物不足の光景は珍しくなくなってきた

ように思います。卵などもスーパーからなくなった時も最近

ありました。どうも、この国では何かが不足すると一気に

同じベクトルに皆一斉に向かい余計な不足を産んでしまう事に

なってしまいます。どこか、集団心理といいますか、同じ流れが

安心感をうむのかそういう事が社会全体でも多くあります。

そもそも、このブログのタイトルというのもそのような流れとは

逆行するような流れの考えもあり「あまのじゃくな日々」としています。

まさに、これが色濃く出るのが競馬における「オッズ」でしょう。

皆が買うからオッズが下がり、余計に外して買うのが難しく、過剰人気

なるような構図です。これの典型は、つい先日の札幌記念のプログノーシスの1.3倍の

単勝でしょう。少なくともGⅡ戦でG1を何勝もした訳でもなく(1勝もしていません)

追い込み脚質からのこの人気は明らかに「過剰」でもあります。せめて、2倍ほど

が妥当なところではないでしょうか。単勝1.5倍をきるような馬が、複勝圏内も外す

というのは、10%位の確率です。かといって、オッズというのは強いから人気になる

のであり、何でもかんでも1番人気を外して買う訳にもいかないでしょう。

今回のような、過剰人気による群集心理が競馬ではよく起こります。

最近では、中央競馬の大きなレースでは元返しにならない配当をつけることに

なっていますが、以前は元返しというのは複勝ではよくみられた現象でした。

私の記憶では、ディープインパクトの菊花賞の単勝が100円戻しでした。

単勝での元返しというのはかなりレアケースです。

その後、1.1倍などディ―プもありますが、単勝1.0倍をG1で見たのはこれが最後でした、。

いずれにして、皆が同じベクトルに動く時ほど注意が必要です。

報道では、9月には新米が出回るので米不足も一段落をつくようです。

そもそも、以前はコメの消費量が段々落ちて生産農家も減りというような

ニュースもあったのですが・。ただ、個人的にはコメの値段は今後上がる

ようですが、今までが安すぎた感じもします。独りであれば1か月5キロも

あれば十分すぎる量ですが、これが今まで2000円ほどなのですから食べている

量を考えれば安い気がします。

競馬は、皆のオッズの信憑性を見極める事が重要ではないでしょうか。

今週は、どのようなオッズ形成がされるでしょうか。馬券に締め切りは

ありますが、売り切れはないのでじっくり考えたいところです。

 

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