50代地獄の1丁目の始まりか②

徒然なるままに
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こんにちは、escapeです。

さて、昨日の続きで私の経験をもとに

シニアの就職事情を語りたいと思います。

転職サイトかハロワか

私の方も本格的に動き始めたのは昨年の12月くらいです。

差し当たりの定番の「リクナビ」にまずは登録しました。

確かに、色々な求人がやたらと送られてきます。一見、条件

の良さそうなものも散見されます。

ただ、恐らくは20代、30代を中心にした求人ばかりです。

今は年齢制限などを基本的につけられない部分もあり、

○○代活躍中などの広告の文面から判断したりをするしかないでしょう。

幸い、ネットでの応募がほとんどなので、無駄な郵送費などかからない

点はメリットです。私も何件か応募しましたが、面接にすらいきつきません

でした・・。1つは、今も一応は会社の関係の仕事もしているので同業を避け

て応募した点はあります。50代で未経験分野は流石に難しいようです。

書類選考の不採用メールはまだしも、メールすらの返事も来ない会社も

多くありました。私も今回、バリバリの社員応募という訳でもなかったので

その辺もあるでしょう。私は、エージェントを使いませんでしたが、恐らく

つかってもなかなか厳しい結果になるとは思います。ほぼ、キャリアというより

年齢でバサバサ切られます。そして、もう1つの手段としてハローワークがあります。

こちらも、利用してみたり相談員の方にも話を聞いたりもしました。

まず、ハロワの職員は基本正社員の方は少ないとは思いますが、ほぼやる気ゼロ

のような応対であったりもします。そして、ハロワの求人というのは基本

給料はほぼ30万以下、大体20万前後が中心にみえました。従って高収入の

求人はないでしょう。とはいえ、利用しているのはやはり私と近い年齢から

60代位の人が多くいました。ハロワの良いところは、一応求人相談をする

どの程度応募されている人がいるとかの情報がわかります。もっといえば、

何歳位の人が応募しているかなども。ただ、私もこれはあまりないだろうと

思うような事務系の求人なども、「えっ、こんなに応募多いの」と思うような

ものばかりでした。少なくとも10倍以上はザラにありました。やはり、皆さん

年齢からも体力勝負はキツイと思い、余計そのような仕事に関心が集まる様です。

ただ、ハロワは郵送で送ったり、場合によっては簡易書留指定などもあり、余計な

コストがかかる求人が多くありました。まだ、アナログ対応のようでもあります。

求人サイトと違って、派手な宣伝広告のような求人はありませんが、その分

どういう人を求めているかもわかりません・。

ただ、ハロワの一番の問題は無料だからとりあえず出しているだけの会社

も多々あります。また、紹介料も発生しないので、裏を返せばそれだけ

人材にコストをかけたくないという考えにもなるのです。

従って、入社したらかなりブラックという話もよく聞きます。

でも、リクナビよりはハロワの方がシニアにとっては、まだ可能性は

高いようにも思います。

最後まで年齢

ハロワの相談員の人にも聞いてみました。これは、応募する人に

とっても年齢がどの程度まで採りたいかを書いた方が親切では

ないでしょうかと。相談員の人も同感に思っていたようですが、

そこはお役所仕事で、「ルールなので」という回等に最後なって

しまいます。まったくもって、意味のないシステムが残っています。

結局、応募で差別をなくしても採用の段階で年齢差別があるので意味

をなさない気もします。実質、ハローワークは失業保険の給付場所

化しています。ここをベースに失業率が発表されていますが、カウント

されていない失業者は多く存在しているのではないでしょうか。

その後、私は「はたらこネット」というサイトに登録をしました。

ここは、基本派遣会社のポータルサイトのような感じです。

ここでは、結構登録してからオンラインの面接的なものは

オファーがきました。ただ、求人に出しているのは「釣り求人

なのか、そこに応募をしても違う会社の紹介をされたりもあったり

しました。そもそも、求人というのは私は「広告」と思っています。

入ってみたら実態は随分違うなどというのは、昔から多くありました。

20日間連続休暇とれますなんてあっても、20日間連続出勤はあっても

そんなものは最初から誰も取得した人を見たことがないなんて

言われたりも・・。そういう意味では、皆さんも求人の内容と

働いてみてのギャップを感じた人は多くいるのではないでしょうか。

そして、最終的に私も応募した求人ではないものを紹介されそれに

決めたという事になりました。ただ、派遣とはいえ2度面接もあり

結構、敷居が高いモノだと思いました。何度か面接をした時に主に

中心に聞かれることは「自分より年下の人と協調して働けるか

という内容が非常に多かったです。恐らく、この年齢になると

前職はしかるべき役職についていたりもします。私も名ばかり役職

についていたのですが、やはりその辺が余計に敬遠されるところも

あります。役職のイメージでは、今まで上にたち部下に対して命令

をしていた立場が今度は逆転する事に対して受け入れられるかと

いうことなんでしょう。これは、単純にプライドを捨てる方が得策

です。このような質問があるというのは、やはりそれだけトラブル

なども多くあったりするのではないでしょうか。基本的にどこの

会社でも移れば1年生です。前職がどうというのは、忘れる事に

こした事がありません。私は、コールセンター的な仕事なのですが、

これもやはり若い子が基本中心だったりすることも多いです。

たまたま、家の娘もアルバイトでコールセンターにいたりもします。

聞くと学生の年齢がほとんどみたいなことを話していました。

そんな中にオジサンがポツンというのは違和感もあるでしょうし、

そもそも採用はされないでしょう。横山典騎手以上のポツンになる

でしょう。私も娘とは全く会話が噛み合いませんし・・。

たまたま、40歳以上が多く在籍している関係のコールセンターを

紹介されたのは良かったのです。決まると早いもので、月曜に話を

もらい金曜には入社というような流れになりました。

私自身は、こんな流れでとりあえずは収まった状況です。

50代の生き方

ある程度、述べたような事が50代の雇用の状況です。では、仮に

転職できたり、現状の会社でしがみついていた場合にそれで良い

かと言えば、それをゴールに絶対にしてはいけないと思った方が

良いでしょう。いつ投げ出されたり、放り出されても、小さくても

できる副業を必ず手掛ける事を私はお勧めします。

それは、youtubeやブログであっても費用が掛からないもので手掛けた方が

絶対に良いです。そして、資本のかからないビジネスは基本「時間」は

かかります。時間とは収益になるまでの時間です。仕事のクチがあるうちに

絶対にこの種まきをしていた方が、後々役に立つ時がきっと来るはずです。

私なども、確かにバイトや今の会社の業務などは掛け持ちをしながらも、

それでも「種まき」は継続してやろうと考えています。

つい、収入のあるうちは安心してしまい、何もしなくなることは多い

のですが、是非そういう時だからこそ重要と思った方が良いでしょう。

私も正直、種まきをする事で更に自分に負荷もかかってくるのは理解しています。

それでも、それしか道はないと今でも思っています。

矢沢永吉の名言ではないですが、「いつの時代もやる奴はやる」というのを

肝に銘じています。可能性が仮に少なくとも、ここを怠ると厳しい60代

なりそうだと自分では思っています。年齢的にも、最後の踏ん張りどころ

なりそうですが、ここは私の人生の師匠も80歳でも未だに踏ん張りどころで

頑張ってもいるので私も見習いたいと思っています。

これを読んでくれたシニアの皆さん、もう一踏んばりしようではありませんか!

 

 

 

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