こんにちは、escapeです。
週末競馬は、日曜の日経新春杯をメイチ勝負の1戦入魂が
見事に功を奏し2週連続のプラスで終えることができました。
では、週末競馬を振り返りましょう。
土曜競馬回顧
カーバンクルSは、1番手評価のルージュラナキラは結果的に
逃げの展開も標的にされ5着敗退でした。平均ぺースではありました。
勝ったウイングレイテストは7番人気1着で、やはり短距離9歳馬というのが
ひっかかり私は切りましたが調子も良かったようで勝ち切りました。
明け9歳とはいえ、なかなか高齢馬の短距離は軸にできないところです。
完敗でした。羅生門Sは、2頭軸にしていた1頭のエストレヤデベレンの方が
1着でした。もう1頭のピエマンソンは5着でした。こちらも平均ペースの
流れの中、ノボリショウリュウも最後方から追い込んだものの届かずの3着。
変わりに2着はこちらも後方から差してきたジャーヴィス。14番人気の馬で
全くの眼中にない馬が突っ込んできました。最近の冬競馬はこのような2桁人気の
激走が随所にでてきているように思います。土曜競馬は、よいところなくマイナス
フィニッシュでした。
日経新春杯回顧
日曜は3歳重賞という事もあり、このレースに1戦入魂でした。
予想通りにスローな流れも、意外にゲルチュタールが2番手キープ
の競馬でした。そして着差はクビ差も1着でした。やはり4歳世代の
強さがでた感じもします。逃げたファミリータイムは11番人気ながら
かなり粘り2着確保でした。こちらは相手候補の1頭でした。そして
軸馬にした1番手評価のリビアングラス。最終は9番人気も3着に粘りました。
これは、スタート直後最初のコーナーまでに岩田騎手のインに入り3番手を
キープしたのが好騎乗ではなかったでしょうか。できれば、2着と思いましたが
結果は3着も2着との着差は1馬身半あり、惜しくはありませんでした。
結果、前に行った3頭での決着。
馬連は押さえのBOXが的中し25倍弱の配当。3連複はリビアン軸の馬券でこちらは
140倍の配当。そして、個人馬券ではワイドを馬連同様リビアンから3頭に流しました。
これがうまくはまり、ワイドが2通り的中。ゲルチュタールとのワイドは8倍ほどでした
がファミリータイムとのワイドが50倍弱つき高配当でした。
馬連、ワイド、3連複の的中で土曜のマイナスが一気にまくれた結果となりました。
13頭立てでしたが2頭は穴馬が入っており、断然人気のゲルチュタールがきても
そこそこの配当でした。そして、消し馬のコーチェラバレーは6着とこちらの見立ても
正解でした。いずれにしても、プラスで終えた週末競馬でした。
今週は、AJCCをメイチ勝負レースとみていますのでご期待下さい!




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