騎手の巡り合わせとは

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こんにちは、escapeです。

昨日も2日連続の呑みとなり、遅くまで呑んでいたので

2日分の酔いがまわってきた感じです。最近は、お酒が

抜けるのも時間もかかり、呑むのも体力を要するような

状況です。さて、昨日はエフフォーリアは電撃の引退となり

残念ではありました。ご存知のように、先週の京都記念で

「心房細動」となり、ゴール手前で競争中止となりました。

人間で言えば、不整脈のようなもので血液を全身に上手く

送り出せなくなり、急激に失速する病気です。

勿論、骨折などと違い予後不良という事ではないのですが、いつ

再発するかもわからず、治療的な部分も難しいので引退と

なったようです。当然、種牡馬としての道があるので無理せず

という事で陣営も判断されたようです。

エピファネイア産駒は、よく早熟と言われなかなか年を重ねると

勝てないと言われていました。エフフォーリアも現在5歳で、

昨年の成績がイマイチだったところから血統的にも言われて

いたところでした。特に3歳時が強かった印象が皆さんあるので

余計にそのように思ってしまいます。

そして、今年はそのような評判を覆すはずの

1年で予定はしていたのでしょうが、残念です。

この馬に乗り続けている、横山武史騎手は間違いなくこの馬と出会い

覚醒をした感じもありました。そして、お兄さんは昨年タイトルホルダー

で覚醒をしたような感じで、馬の出会いで非常に騎手は成長をしていく

典型にもみえました。

まだ、これからもチャンスはあるでしょうがダービーでのシャフリヤールの

「ハナ差」負けは一番悔しかったのではないでしょうか。しかし、この「ハナ差」

を次に巡り合わせでうめてダービージョッキーになるには、私はしかるべき

時間を要するのではないかと思っています。それだけに大きい「ハナ差」では

なかったのではないでしょうか。そして、一番エフフォーリアが強く輝いて

いたのは3歳時の秋の天皇賞ではないでしょうか。

菊花賞にはすすまず、コントレイル、グランアレグリアといった強敵でもある

古馬を打ち負かし勝ったレースが一番強かったとは思います。続く有馬も制し

ました。しかし常々調子のバロメーターの基準が「秋の天皇賞」におかれて

いました。

やはりこのレースが一番強かったと騎手も思っていたのではないでしょうか。

今後の種牡馬で活躍して欲しいところです。

そして、もう1頭今週のG1ファブラリ―Sで有力視されていた

ギルデットミラーです。こちらは、骨折による引退ではありました。

クラブ馬という事もあり、牝馬は6歳3月までの引退がルール化されて

おり、このタイミングでの引退となりました。

ギルデッドミラーは芝からダートに移り、成績をあげていました。

そのダートになってからの主戦は三浦騎手でした。

三浦騎手は、若い頃は武豊の再来といわれたほど期待をされた騎手です。

恐らく、今年は1000勝に届くとは思いますが、そのレベルの騎手で

G1レースを勝てない騎手はほとんどいません。G1レースはすでに100連敗

以上もしており、今回はそういう意味ではギルデッドミラーで悲願のG1制覇

という話もでていました。残念ながら、このような形での馬の引退もあり

やはり、巡り合わせが悪い騎手でもあったのではないかと思います。

横山武史騎手同様、三浦騎手もいつ次の巡り合わせのチャンスがくるかは

わかりませんが、両騎手ともケガなど無ければまだ若いのでチャンスも

巡って来るでしょう。そういう意味では、武豊騎手があらためてすごい記録

でもあり、存在ではないでしょうか。

 

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