シリコンバレー銀行破綻を考える

徒然なるままに
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こんにちは、escapeです。

昨日から、マスクは自己判断でという事になっていましたが

少々見渡した感じは、あまり光景が変わっていないように見えました。

やはり習慣になっているところもあるのか、周囲の様子を見ながら

という様子見なのかというところでしょうか。とはいえ、こういう場では

つけるのがマナーみたいな感じになっていくのが嫌ではありますが、どうなる

でしょうか。

さて、先週末にアメリカのシリコンバレー銀行というところが破綻をしました。

総資産額は28兆円あり米国では16番目ほどの規模の銀行である。

リーマンショック以降では最大であり、2番目の規模での破綻であるようです。

週末は、リーマンショックの再来かとも言われていましたが、意外に相場は

暴落していない状況でもあります。

銀行自体は2日で破綻をしてしまったという異例の速さです。

主たる原因は、まず昨年来からのFRBの利上げのペースが早く

債券価格の下落により、資産状況が悪くなったという点です。

これに伴い、とりつけ騒ぎではないですが預金の流出が加速して

の破綻が原因のようです。昨日に更にとりつけ騒ぎが起こりそうな

状況でしたが、アメリカ政府が預金の保証を行う事で一旦は沈静化

された形です。しかしながら、これは一過性のものなのでしょうか。

リーマンブラザーズの時は、投資先もかなり

ジャンク債のようなボロボロの内容に投資していてたりなどが原因では

ありますが、今回はそのような無謀な投資先でもなかったわけです。

しかしながら、顧客は一般人ではなくベンチャー企業のようなところ

がメインでもあり、そのような展開にもなったのではないでしょうか。

恐らく、FRBも昨年よりは利上げスピードは減速してくるとは思い

ますが、とはいえインフレが落ち着いたという訳でもないので落ち着く

まではそれなりの利上げはしていくのではないでしょうか。

それを考えると、まだアメリカでも倒産しそうな銀行は恐らく潜在的に

あるのではないでしょうか。来週にありますががFOMC(金融政策決定会合)が

開催されるので、尚の事利上げ幅に注目はされるのでないでしょうか。

このような状況下で、利上げを通常通りにすることができるのでしょうか。

かなり、アメリカの金融というのも限界にきており、いつ暴落につながっても

おかしくない気がします。先月に牽引役でもあるGAFA企業の四半期決算はあった

ものの業績自体はあまり良くないものではありました。すでに、リストラなども

加速している事から、会社自体は予見をしているのでしょうが・・。

先週発表のあった2月の雇用統計は数字的には悪くなく雇用は堅調でもあるようでし

したが、米国株は先週落ちていたところもありました。

本来は、このような銀行破綻があればもっと落ちても良さそうなのですが、

それほど落ちていないところに色々な思惑が隠されているようにも思います。

そして、ある時にドカンと落ちそうな気もしないでもないですが。

中国は言わずもがな、最近は韓国の経済危機も騒がれていたりもします。

世界各国でいつ金融不安が発生してもおかしくない状況ですが、

個人的には今年どこかで一度暴落が起こるのではないかと考えています。

そんな不安定な経済情勢の中、果たして日本は影響を受けずにいけるので

しょうか。リーマンショックの時も、金融機関なども含め日本はあまり関与

していない事でしたが、結果はそれなりに不景気の波が押し寄せ、むしろ

当事者のアメリカより回復が遅れ今にいたる低成長が続いています

今回、同じような金融危機が起こった場合に日本は再び同じような末路

なるのでしょうか。コロナも当初は、日本人のマスクや衛生面の徹底

などが評価された時期もありましたが、今では感染数が世界でも多かったり

対策も周回遅れなどと揶揄されている部分もあります。

当事者でもないのに、妙に影響を受ける、この辺の立ち回りの悪さが日本の

課題なのでしょうか。少なくとも今年は世界経済を注視していきたいと思います。

 

 

 

 

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