こんにちは、escapeです。
週末競馬は、マイナスに終わり3月自体もイマイチな
結果が続いている状況です。1,2月がプラスでしたので
3月はなかなかヒットがなく苦戦中でもあります。
それでは、振り返りましょう。
土曜競馬回顧
韓国馬事会杯は、2頭軸にした1番人気ソーニーイシューは10着、
3番人気のバンドマスターは8着惨敗でした。平均ペースながらも
基本的には差し競馬となり、ヒモ候補のストライクとロジアデレードでの
決着となり、4番人気、6番人気の組み合わせも人気馬が総崩れになり
馬連は高配当になりました。
レグルスSは、武騎手のマーブルロックの逃げ切りで決まり、軸の
モンブランミノルは捕まえきれずの2着まで。どうも武騎手が逃げると
忖度が入るのか、どこか逃げ残りが多い気がします。
いずれにしても、押さえの馬連的中も配当は5倍ほどの大ガミリ。
土曜日は、マイナス収支で終えました。
日曜競馬回顧
愛知杯はハイペースの競馬となり、差し競馬になりました。
勝ったワイドラトゥールは、後方からの競馬での差し切り勝ち
で10番人気でノーマークでした。2着は中団からの競馬のシング
ザットソング。
1番手評価のクランフォードは15着惨敗でした。ある程度波乱は
想定していたものの、全く見立てと違う競馬となりました。
阪神大賞典は、典型的な長距離の前残り競馬となり逃げたサンライズアース
と2番手のマコトヴェリーキーの1着、2着でした。
どちらかの頭と見ていたショウナンラプンタは後方からの競馬で4着まで。
ヴェローチェエラも6着と展開にやられたような感もあります。
逃げたサンライズアースが最速の上がりでは、位置取り通りの競馬に
なったようなものでした。土曜競馬同様、2頭にと思ったときに両方
飛んでしまうという最悪なパターンでした。保険が保険になっていない
ようなチョイスで、イマイチな週末競馬でした。
今週は、3月最終週でもありG1シリーズ開幕の高松宮記念があります。
何とか不調な3月で終わらずに一矢報いたいところです。
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