親心とは

徒然なるままに
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こんにちは、escapeです。

一昨日から、娘が泊まりにきています。もともとは、バツイチの

私は数年前から独りで暮らしており、2人の子供がいます。

息子は社会人となり、娘はまだ大学生でもあります。年末やお盆などの

時に不定期に子供たちにも会っていました。今回、来たのは娘は教員を

目指しており、教育実習の関係から私の住まいから近い学校が実習先となって

おり、1か月ほど泊まる事になった経緯があります。

そんなタイミングで親として今感じている点を語ります。

独り暮らしに慣れると・・。

たまに子供とふれあう分には良いのですが、数年独り暮らしをしていると

自分のペースが出来上がってしまうものです。ご飯のタイミングや飲みに

いくタイミングなど。ここに1か月とはいえ、一緒に暮らしていくとペースが

崩れていくのです。残念ながら、娘はあまり女子力がないため家事全般も期待

ができないところはあります。一番のテーマは、やはり「夕飯」という事に

なります。独りであれば、簡単に済ませたり外食でしのぐことも可能ですが、

2人であればやはり準備をしないといけません。差し当たり、初日はピザの

デリバリーで済ませましたが、毎日ピザという訳にもいきません。

そして、差し当たり一番手っ取り早いのは、「カレー」を仕込んでおくことに

なるわけです。これであれば、何もない時はとりあえずカレーを食べててという事

になります。後は、寝る時間や起床時間など基本的な生活サイクルも異なってくるので

それなりに一緒に暮らすというのは、面倒な事でもあります。

独り暮らしに慣れたせいか、以前20年程家族で生活してた時の感覚が全く麻痺して

いるような状況でもあります。それなりに、帰って家に誰かいるという楽しさ

なくはありませんが、どこかしっくりいかないような違和感もあったりします。

調度、慣れた頃がまたいなくなるタイミングになるとは思いますが・・。

子供の将来について

私は、子供の進路についてはあまり口出しをしてきませんでした。

特に良い学校をでて、良い会社に入社してという部分はあまりないのです。

無関心という訳ではなく、最終的に自立して生きていければ良いという

部分を持ち合わせています。基本的には、親の方が早く死んでしまうので

すから・・。現在、社会人になっている息子とは、競馬の話を中心に電話

で話すことは非常に多いです。それも1回あたり結構な長時間になります。

人によっては、親子で競馬をしてどうなのかという方もいるでしょう。

ただ、これが親子のコミュニケーションツールになっているのであれば、

それもまた良い部分はあります。調度、競馬の面白さをわかってきたような

ところもあり、少々競馬においては歴もそれなりある父親の意見も聞いて

みたくなるのではないでしょうか。余程、家にいた時よりも話す機会が増えた

ところもあります。そんな、息子も今では医療関係の仕事に従事していますが、

その道を決めたのも息子自身でもあります。彷徨っていた期間もありましたが、

自分で出した結論に親として反対する必要もないのです。

この辺は、非常に競馬とも似ています。父親の意見を聞いて、それに乗って買う馬券

それに反して買う馬券も全ては自己責任で選ぶ結論ではないでしょうか。

自分で選択するという事は、子供の将来においては私は非常に重要に思っています。

親の指図のもと選んだ選択というのは、子供の人生において悔いも残るのでは

ないでしょうか。少なくとも、私自身も親の指図のもと会社を選んだ事は一度も

ありませんでした。親としては「見守る」そんな立場が望ましいと思います。

子供は、親のアクセサリーではない訳ですから・・。

血は水よりも濃い

競馬は、ご存知のようにブラッドスポーツでもあり非常に血統が

重視もされ、受け継がれていく事になります。

人間においても、やはり親子の関係というのは正にそれだけ「濃い」

ものがあります。妻といえども、そこは血縁上は他人であったりも

する訳です。妻よりは親子の方が「絆」はでてくるのではないでしょうか。

私も、最終子供が困った時には最後の「よりどころ」でいたい部分はあります。

しかしながら、私が困った時は子供を「よりどころ」にしてはいけないと考えて

います。そこが、自分における「親と子の関係」であると考えています。

娘とは、やはり息子と違い男女の違いもあるから、あまり今まで多くの話はしません

でした。ただ、折角1か月一緒に暮らす事でもあるので、せめて生きていく

上で何が大事で、仕事はこうとらえようという事ぐらいは学んで帰らせたい

ところでもあります。あまり、説教くさい話では嫌気もさされそうなので

毎日少しずつ色んな角度から洗脳していこうなどと考えたりもします。

いずれにしても、娘とも一緒に過ごしていくのは恐らく最後の期間でもある

なとも思いますので、有意義に過ごしたいとは考えています。

やがて、10年程経って「あの時の1か月」は何か貴重な期間だったと思わせ

られるような1か月にしていきたいと思います。

とはいえ、まずは毎日の夕飯問題をクリアしていきたいところではありますが・・。

 

 

 

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