人生における3つの坂

天邪鬼な考察
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こんにちはescapeです。

先日、占い師で有名な細木数子さんがお亡くなりになりました。

私もしっかり読んだわけではないですが、確か12年サイクルで人生の転機に

備えそれを日本の四季にもなぞらえ、一番悪い冬の時期が大殺界という言葉で

表現されていたと思います。通常10年あれば、色々起きてくるのは仕方がない

気もしますが。

少々、オカルト的にはなりますが個人的には「6年周期」という感じはします。

勿論、私も何か占いの勉強をしていたりはなく科学的な根拠はありませんが。

何か悪い事が身に起こった時に大体回復するのに6年ほど時間を要する気が

します。また、良い時期も6年ほどで潮目がくるようにも思います。

よく負の連鎖ではないですが、悪い時には悪い事が重なったり良い時期は

短かったりなどバイオリズム的にあるのでしょう。

競馬をされている方は、必ず経験がありますがダメな時は何を買っても

神様がまるでみているかのように外れの方に吸い込まれるようにもってい

かれます。そうすると攻めができなく、守りに入りかたい馬券を買おうと

しますが、そういう時によって出遅れたり、不利があったり、はたまた落馬

なんてこともあります。株の世界なども、まるで自分の動きを知っているのでは

ないかと思う位、買った途端に下がり始めたり、売った途端に上がり始めたりなんて

事は良くあります。逆に競馬の格言に「ツキ駒はハリ伸ばせ」というのもあり、よく

的中するときなどは連鎖的に当たりまくる時もあります。

総じて、その辺を人生に活かすとすれば基本バイオリズムが悪い時は「休む」に限ると

いう事です。その嵐が過ぎ去るまで、少々余計な事はせず「休止」状態にしていく事が

重要ではないでしょうか。すると、休んでいる間に冷静にもなれ客観視ができると思います。

何事も熱くなると良い事はないでしょう。ギャンブルはよく負けがこんでくるとそのような

思考回路に落ちることが多くあります。

よく人生には「上り坂」「下り坂」「まさか」の3つの坂があると言われています。

小泉元総理も何かの機会で発言していました。ことわざだったり、名言であったりと言うのは

長い間で培われた「知恵の結集」みたいなものです。まさにこの言葉も本質を捉えており、

誰がはじめに言ったのだろうかと気になるところはあります。

「まさか」というのは、当然良い事と悪い事と2つあるわけですが、基本的には悪い事の

「まさか」が圧倒的に多いのではないでしょうか。しかしながら、後々考えてみると伏線

というか引き金があることが多い場合があります。必ずしも事故などでない限りは、偶発的でも

ないはずです。では、どこに伏線があったかと言えば大抵何かがうまくいっていた時が多い

はずです。まさかの「ま」は魔が差すの「魔」ではないのかと思ってしまいます。

うまくいっている時というのは、脇が甘くなったり油断をしてしまう事が多いのです。

そうした時に、ふと騙されてしまったり図に乗ってしまったりという事が多いのです。

そこに、隙間ができ「魔」がはいってくるように思います。

よく競馬などで大きい万馬券など当たると、後々にその何倍も外れるという事をよく聞きます。

恐らく、たまたま当たった偶然が成功体験になりもう一度再現を求めて買い方のフォームが崩れ

ドツボにはまるという事があります。中小企業の社長などもうまくいきはじめた頃に鼻息も荒く

色んな事業に手を出し失敗をするという話はよくあります。私などはもし状況が良い時に売る

を考えたりもします。多くの方が、事業が傾いた時に売却をしようとします。それでは、

買い手がつかないはずですし、ついても足元をみられ二束三文のようになるでしょう。

基本、事業の売却などがうまい人は業績が良い状態で買い手がつく頃に十分な利益を乗せ

売るのが鉄則ではあります。

何にしても引き際というのは、欲張ると良い結果にならないことが多いでしょう。

バブルなどは結果、欲張った人が最後にババを引く形になったのではないでしょうか。

うまくいっている時の「魔坂」を意識しておきましょう。

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