こんにちは、BITです。
昨日のファルコンSは、1.6倍の1番人気に逆らったのが
敗因で2着の8番人気の馬は拾えていただけに残念・・。
本日は、波乱要素の高い愛知杯と馬券の絞り方が鍵に
なりそうな阪神大賞典の2重賞でいきます。
阪神大賞典
ここは、春の天皇賞に向けての1戦だが頭数的には10頭
と少ないものの抜けた存在はいなく意外に絞るのが難しい
ところ。ここは、マイネルエンペラーを1番手評価に。
日経賞勝ちや天皇賞5着を考えればこのメンバーではそんなに
見劣りはないはず。前走の大敗で人気も少し落としている感じ
もしますが、出遅れと馬場が合わなかったことによる位置取り
が後ろとなっての敗戦。ここは、再度見直します。
相手筆頭はやはり目黒記念勝ちのあるアドマイヤテラ。逃げが
想定され前走の粘りの再現がありそうなファミリータイム。
近走は大敗も有馬記念ではアドマイヤにも先着しているシュヴァリエローズ。
この3頭を中心に人気ではアクアヴァーナルを消しでいきます。
馬連⑦から①、②、③を厚目に⑤、⑥を押さえに流します。
愛知杯
牝馬のハンデ戦の短距離戦で18頭フルゲートは、波乱含み満載の条件。
現状も1番人気6倍台とかなりの混戦模様。仮に人気馬同士の組み合わせ
でもそこそこの配当にはありつけそうなレース。基本的に穴目線でいきます。
差しがそこそこ決まっている中京競馬も今回は何が何でも行く
馬も不在でペースは落ち着きそう。従って、前残りは想定したいところ。
スリールミニョンを1番手評価に。恐らく大外のアイサンサンとの逃げ争い
にはなりそうなものの、大外の分無理にいかずスリールが先手をとれると
みています。前走の阪急杯は出遅れでの競馬での惨敗は度外視でいいでしょう。
人気どころでは先行できるチェルビアット。新人の田山騎手リラボニート、重賞で惜しい
あと1歩の競馬が続くカルプスペルシュ。この辺を中心に馬券を組み立てます。
馬連BOX⑦、⑪、⑫、⑰を押さえます。
3連複⑪から①、②、③、⑤、⑥、⑦、⑫、⑮、⑰と広めに流します。
では、皆さん素敵な日曜日をお過ごしください!GOOD LUCK


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