こんにちは、BITです。
週末競馬は予想外の波乱にのまれ、割と良い感じの読みも
ありましたが、結果はマイナスでフィニッシュでした。
では、振り返りましょう。
土曜競馬回顧
土曜は、日経賞1鞍にしぼりました。1番人気のコスモキュランダを
怪しいと見た点は正解でした。7着でしたので、やはり有馬記念の
フロック感はぬぐえません。そして軸にしたローシャムパークは
平均ペースの中中団後ろ目での3着。コース取りの問題もありましたが
2着とは長距離でのクビ差だけにせめて2着に入ってほしかったところです。
1着のマイユニバースも相手候補の3番手ほどにしていただけに・・。
3連複は的中も35倍程しかつかず、馬連分は不的中でマイナスになり土曜競馬は
マイナス終わりでした。
日曜競馬回顧
マーチSの1番手評価のオメガギネスは、位置取りも少々後方のせいか7着惨敗でした。
レースは、平均ペースの中8番人気サンデーファンデーが3番手から抜け出し2馬身半差の
1着でした。角田騎手も重賞初制覇でした。2着も5番人気アクションプランで3着は7番人気
と人気馬が総崩れの競馬となり取りにくい馬券になりました。
高松宮記念は、ここまでの時計がでるとは思いませんでした。
1分6秒台とかなりインビンシブルパパがハイペースでとばしたのもあり
速い時計決着でした。まず見立てで合っていた点は、7歳馬の人気3頭の
なかでは軸はサトノレーヴの軸は正解でした。時計が速いと厳しいと思い
ましたが、問題なくこなし2馬身差の1着。
そして、ナムラクレアについては3着以下位になるのではという点で6着という
結果での引退。年齢を考えれば立派な着順では本来ありますが、1着はやはり
難しいという見立ては合っていました。そして、消しのママコチャも出遅れも
あり9着でした。しかしながら、2着の15番人気レッドモンレーブは全くの度外視
していた馬。こちらも7歳であり3着には9歳のウインカーネリアンと完全な高齢馬
決着で短距離では珍しい結果に。コスモキュランダとは逆にウインカーネリアンは
昨年のスプリンターズSを人気薄で勝ったのはこの結果を見る限りフロックでは
なかったともみえます。穴で見ていたビッグシーザーは11着惨敗。不利も受けたようで
残念な結果でした。いずれにしても波乱決着となり、あと1歩のところまで
予想もいきながらも最後の詰めが難しかった高松宮記念でした。
今週は、大阪杯でリベンジをしたいところです。


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